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環境・CSR情報Vaneがイオン環境財団の取り組みを取材しました。【株式会社ループ】
環境・CSR情報サイト「Vane」は、公益財団法人イオン環境財団への取材記事をウェブサイトに掲載しましたので、ご案内致します。
インタビュー内容の概要もご紹介しておりますので、是非ご覧ください。
公益財団法人イオン環境財団(以下、同財団)と千葉市との千葉市動物公園(以下、同園)における生物多様性に関する連携協定についての締結式が7月13日千葉市役所にて行われ、千葉市長 神谷俊一氏、千葉市動物公園園長 鏑木一誠氏、公益財団法人イオン環境財団専務理事 山本百合子氏、が出席した。
1985年に開園した同園は、長年、動物園の社会的役割とする「種の保存」「調査研究」「教育普及」「レクリエーション」に取り組み、環境の保全や種の保存活動など動物園の役割を果たすことを通じて、自然や生命の大切さを発信し、伝えていく取り組みを推進してきた。
一方、同財団は、日本で初めてとなる地球環境をテーマにした企業単独の財団法人として1990年に設立。以来、生物多様性の課題に関し、各地で地域の住民や大学研究機関等と連携し、植樹や助成、環境教育等に取り組んでいる。野生動物保護を中心とした施策としては、これまでカンボジアのプノンタマウ野生生物保護センターなどで、荒廃した森林再生、生物多様性の保全のための植樹を実施している。
【ポイント】
●今回の締結は、同園に多様な人々が集い、生物多様性について考え、行動することが目的
●今後園内の大池周辺での生物多様性に関する調査等や園内樹林地への植樹を実施
●子どもたちへの環境教育活動や園内の清掃・整備など森林整備ボランティア活動も行う
記事の詳細はこちら
生物多様性のさらなる保全へ。公益財団法人イオン環境財団と千葉市が新たなパートナーシップを締結| 月刊 Vane Online
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