- 「サステナビリティ事業活動」対応セミナーのご案内:~ISO 14001改訂内容と環境法令チェック・コンプライアンス対応の要点解説~(6/29・ハイブリット)【日本電機工業会】
- セミナーのご案内:6月第3回「自治体の予算ってどうつくられているの?〜今村寛さんにきく〜」/ゼロエミ勉強会きほんのき 〜愛するまちをゼロエミに〜(6/21・オンライン)【グリーンピース・ジャパン】
- 環境知識の体系的習得で会社全体の環境知識の底上げを!「eco検定」試験申込に関するご案内(6/5~6/16)【東京商工会議所】
- 代官山 蔦屋書店でフェア「上質な手土産と食卓」(6/1~6/25)【SAGA COLLECTIVE協同組合】
- 働く空間改善を支援する専門展「ワークプレイス改革EXPO」(6/17~6/19)へ出展します【あかりカンパニー】
<SDGs・脱炭素時代>環境ラベル、いくつ知ってますか?全国に1,718ある自治体の環境商品購入を支援!~バイオマスマーク・FSC(R)マーク・エネルギースター 今春取り扱い開始!~【ファイン】
環境商品専門カタログとWEBサイトでの商品情報サービスを20年以上提供してきた株式会社ファイン(所在地:大阪市西区江戸堀、代表取締役:古川武志)は、更なる環境商品の普及とSDGs・脱炭素時代への貢献を目指し、これまで掲載してきたエコマーク商品、グリーン購入法適合商品に加えて、新たに「バイオマスマーク」「FSC(R)マーク」「国際エネルギースタープログラム」の環境ラベル商品を取り扱う運びとなりました。

◆全国に1,718ある自治体のグリーン購入をサポート!
自治体は環境負荷ができるだけ小さいものを優先して購入すること(グリーン購入)が努力義務となっています。しかし環境負荷が小さい商品がどれなのかが分からないという声が多かったことから、当社は2001年にこのサービスを開始し、全国自治体の物品調達担当者の手元に20年以上毎年カタログを無償配布しています。今回のサービス拡大により6つの環境ラベルを取り扱うこととなり、商品の幅が一段と広がり、自治体のグリーン購入をこれまで以上に促進することが期待できます。
◆自治体から企業への「環境配慮」波及にも期待!
自治体が積極的に環境に配慮した商品やサービスを採用し、その取り組みを公に示すことで、企業に対して模範となり得ます。企業も自ら環境に配慮した取り組みを進め、環境に配慮した行動がより広範に浸透することが期待されます。
◆消費者の環境意識向上でグリーン市場拡大へ!
SDGs・脱炭素時代において、消費者の環境への関心も一層高まっています。その証として、弊社が提供するサービスを利用する皆さまから「より多くの環境ラベルがついた商品を掲載してほしい」という声が多く届いています。これに応えた今回のサービス拡大で、地球環境に配慮した商品を提供するメーカーと、それを利用するユーザーを増やしていくことで、グリーン市場の拡大と持続可能な社会の実現に貢献していく所存です。
------------------------------------------------------
■お問い合わせ
株式会社ファイン
部署:環境推進グループ
担当:山下 智明(やました ともあき)
TEL:06-6448-0004 (直通)
メール:info☆greenstation.net(☆を@に変更)
大阪市西区江戸堀1-5-16 JMFビル肥後橋01 11F
https://www.fine-d.co.jp/
【受賞歴】
エコマークアワード2018 審査員特別賞
2022おおさか環境賞 事業者活動部門大賞