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セミナー「持続可能性向上のためのエコマーク/エコリーフのアプローチ」(4/14東京)【日本環境協会】

会員イベント2017.04.05

非財務情報を考慮する「ESG投資」や持続可能な開発目標(SDGs)に呼応した取組等が広がる中、グリーン購入の分野においても気候変動をはじめとする多様な環境側面における対応の必要性が高まっています。対応の切り口の一つとして、製品技術に寄り添いながらライフサイクル視点で環境へのインパクトを削減するための優先課題を素早く簡便に抽出し製品ライフサイクルにおける工夫を具体的に進めてゆくことが求められています。これらの動向を受けてホットスポット分析の検討が進められており、国連環境計画(UNEP)のフラッグシッププロジェクトにも位置付けられています。

こうしたホットスポット分析について、このたび、日本における研究プロジェクトの中間報告を行うこととなりました。今回はプロジェクト全体のご説明と共に、特に「社会実装」に焦点を当てながら、背景としての環境政策動向についてご紹介頂きます。また、環境ラベルにおけるホットスポット分析の展開として、エコマークとエコリーフの新しい取組を紹介します。皆様のふるってのご参加をお待ちしております。

詳細≫ エコマーク/エコリーフ/RISTEX/東京都市大/産業技術総合研究所/早稲田大WINPEC 共催セミナー「持続可能性向上のためのエコマーク/エコリーフのアプローチ-ホットスポット分析の活用-」



【開催概要】
日時:2017年4月14日(金)14:00-17:00(受付:13:30-)
場所:アットビジネスセンター東京駅 302号室 (東京都中央区京橋1-11-2 八重洲MIDビル)

共催:国立研究開発法人科学技術振興機構社会技術研究開発センター(JST RISTEX)、公益財団法人日本環境協会(エコマーク事務局)、一般社団法人産業環境管理協会(エコリーフ事務局)、東京都市大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所、早稲田大学現代政治経済研究所(WINPEC)

参加者:100名
参加費:無料

■申込方法
氏名・所属・電話番号・電子メールアドレスを明記のうえ、電子メールまたはFAXにて、以下までお送りください。お申込受付後、受付完了の電子メールまたはFAXを返信いたします。

申込先:電子メール seminar☆ecomark.jp(☆を半角@に変える) またはFAX:03(5643)6257
申込締切:4/12(水)17時まで

問合せ先:公益財団法人日本環境協会エコマーク事務局総務・契約監査課
電話:03(5643)6255 FAX:03(5643)6257
エコマークホームページ


■プログラム(敬称略)
14:00 開会挨拶(5分)
国立研究開発法人科学技術振興機構
14:05 グリーン購入法について(15分)
環境省 環境経済課
14:20 ホットスポット分析の概要について (30分)
東京都市大学環境学部環境マネジメント学科 教授 伊坪徳宏
14:50 ホットスポット分析ツールを活用した資源循環と雇用への貢献評価(25分)
早稲田大学 教授 近藤康之
15:15 欧州環境フットプリントのパイロットへの参加と課題 (25分)
日本電機工業会 齋藤潔

15:40~15:50 休憩
 
15:50 エコマークにおける認定基準の策定とホットスポット分析の活用(15分)
公益財団法人日本環境協会 エコマーク事務局 佐野裕隆
16:05 エコリーフと環境ホットスポット分析の相互活用(20分)
一般社団法人産業環境管理協会 LCA事業推進センター 神崎昌之
16:25 パネルディスカッション ホットスポット分析結果の活用にむけて(30分)
パネリスト:講演者
17:00 閉会

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